パチンコ黄金率は「少資金・短時間勝利」を目的とし、徹底したデータ分析結果と実践に基づくパチンコ解説書です。

パチンコ用語辞典

パチンコ用語辞典

  • 15R確変 (15ラウンドカクヘン)
    • 出玉が約1箱(1200個前後)ある確変大当り。次回に通常当たりを当てるまで、大当り確率が通常時の約1/10位に変動する。

  • 2R確変 (2ラウンドカクヘン)
    • 下のアタッカーがパカパカと2回開く当たりで出玉はほとんどない確変当たり。
      ただし、台の内部確率は確変状態になる当たり。
      次回に単発図柄当たりもしくは機種によっては2R通常当たりで通常状態に戻るまで連チャンが期待できる。
      電チューの補助が付く場合は玉をほとんど減らすことなく次回の当たを得られる。
      電チューの補助が無い2R確変は、潜伏確変または隠れ確変ともいう。
      この場合は、セグ表などにより確認が必要である。

  • 2R通常 (2ラウンドツウジョウ)
    • アタッカーの下が2回パカパカ開いて終わるので、出玉は0に近い。機種に依って隠れ確変の可能性あり(隠れ確変を参考にして下さい)。

  • 頭取り (アタマドリ)
    • 他店のパチンコホール従業員が、客の入りや出玉数の様子をチェックに来ること。

  • 甘デジ (アマデジ)
    • パチンコ台のスペック解説用語。確率が1/100以下の台を指す。大当たり確率が低いため、少資金で遊べるがまとまった出玉を勝つ為には長時間を要する。

  • 甘デジタイプ (アマデジタイプ)
    • 大当たり確率が高く、大当たり出玉の少ないデジパチタイプのこと。目安としては、通常時の大当たり確率が100分の1以上、メインとなる大当たりの出玉が500個程度。

  • 命釘 (イノチクギ)
    • スタートチャッカーやスルーに一番近いところの釘。入賞率を大きく左右する釘で、2本の釘で構成されていることが多い。

  • 上ムラ下ムラ (ウエムラシタムラ)
    • 上ムラ下ムラとは、台の回りムラを表す時に使う言葉。
      同一の台において、上ムラはその台の突発的に良く回った時の状態。
      それに対して、下ムラは突然回らなくなった時の状態です。
      台の1000円当たりの回転数を調べる時、この2つの状態の時の回転数を除いて判断することが大切です。
      上ムラ下ムラを除いた1000円当たりの回転数の平均が、ボーダーラインの±4回転以内の変動で収まる台を打つとストレスを感じることなくパチンコを楽しめます。

  • 上皿 (ウワザラ)
    • お金を投入すると先ずここに玉が出て来る。機種に依るが上皿が一杯になると、下にもう一つ器があり、そちらに出てくる。それを下皿と言う。

  • ST機(エスティキ)
    • ST(スペシャル・タイム)と言われるタイプは突大当たりを含む確変状態になってから特定回転数のみ確率が上がるもので次回大当たりが約束されません。

  • 遠隔操作 (エンカクソウサ)
    • 離れた場所から大当たりを調整する設備で違法行為。ホールコンピューターと混同する人も多いが、現在は設置するホールは殆どなくなっている。

  • 解析 (カイセキ)
    • パチンコ台のプログラム(大当たり確率・各演出の発生頻度や大当たり確率)などをパソコンなどを使って分析する事。

  • 確率変動 (カクリツヘンドウ)
    • 特定の絵柄の大当たりにより、大当たりの確率がアップする。確変絵柄を引き続ける限り大当たりが続くため、出玉増加スピードが速い。

  • 隠れ確変 (カクレカクヘン)
    • 【潜伏確変】ともいう。台の表面上(パッと見)通常時と変わりません。
      内部的に大当たり確率がアップ(確変モード)していますが
      盤面上のランプによって判別(隠れ確変か通常か)出来ます。
      ただし、判別するにはランプの位置や機種によって違いがあります。

  • 角台 (カドダイ)
    • 島の両端にある台。角2・角3・・・角から2番目・3番目の台のこと。

       
  • 換金率 (カンキンリツ)
    • (交換率)と同じで、出玉を現金に交換する時のレート。(1 玉あたりの金額)地域や店によって異なる 「2.5 円」 「3 円」のように表す。等価交換は玉を借りるときと交換するときが同じレート(4 円)である。玉数で表記する場合「3.3玉」と言う事もある、その際は「3.3玉で10円と交換」の意。

       
  • 完全確率方式 (カンゼンカクリツホウシキ)
    • 確率方式・独立抽選方式とも言う。1回転ごと、1プレイごとに大当たりや役の抽選を行ない、それが次の抽選に何の影響も与えないという方式。(福引抽選で大当たりが出ても、その当選玉を再び箱に戻して次の人にも同じ確率の基での機会が与えられる抽選方式)

  • 魚群 (ギョグン)
    • 三洋物産の「ギンギラパラダイス」シリーズで初めて採用された予告演出。同社の「海物語シリーズ」に受け継がれている。今では他メーカーでもその手法を真似て「群れ予告」として使われている。

  • K (ケー)
    • 千円=1Kの隠語。良くブログや雑誌で使われますが千円を金額で表示しないで使われる。

  • 検定 (ケンテイ)
    • メーカー関係者が、基本的に、遊技機が保通協の型式試験に合格したなら、続いて各都道府県の公安委員会に申請するもの。

  • 高確率 (コウカクリツ)
    • パチンコでは確変中のことで、通常時よりも高い確率で大当たりが抽選される。機種ごとに公表される大当たり確率の約1/10程が採用されている事が多い。

  • 交換所 (コウカンジョ)
    • 客はホールから貰った景品(コイン入りのカード等)を専用の【交換所】で現金と交換出来る。ホールは原則的にはその所在場所を客に教えられない事になっているので、他の客の後ろに付いて行って場所を確認する事もある。

  • 差玉 (サダマ)
    • 客が打ち込んだ玉数とパチンコ台が放出した玉数との差。

  • CR (シーアール)
    • Card Readerの略。カードリーダーは、カードやお札を読み取り、玉を貸し出す機械。カードリーダーの付いたパチンコ台をさして使う場合が多い。

  • CRA (シーアールエー)
    • Card Reader (and) Amadigiの略。CRの付いたアマデジタイプのパチンコ台をさして使う場合が多い。

  • CR機 (シーアールキ)
    • アマデジに対し、大当たり確率がアップし、短時間で大量出玉を獲得出来るスペックを持つ連荘機を指す。現在ではこの方式が主流。

  • ジグマ (ジグマ)
    • 本来は年間を通してほぼ同じホールで打つパチンカーの事を指す。
      しかし最近はそのホールが回収だと分かった時は他店で打つ。従って数店を掛け持つパチンカーが多くなった。

  • 時短 (ジタン)
    • (時間短縮)の略、単発後や確変終了後、最大100 回転までのチャンスタイム(機種より違いがある)

  • 射倖心 (シャコウシン)
    • (幸を射落とす)一発当てて思いがけない利益や幸運を望む心のこと。
      パチンコ機を取り締まる公安規則では「射幸心を煽る機種」は禁じられていて細則もあるが、メーカーとのイタチゴッコになっている節も見える。

  • 数珠つなぎ (ジュズツナギ)
    • 最近は一回の大当たりでの連荘数が7連・9連と多い傾向が増えているが、2連・3連とまるで数珠を繋いだ様に少ない連荘数を回数多く放出する状態を言う。

  • 昇格演出 (ショウカクエンシュツ)
    • パチンコで通常大当たりと思いきや、確変大当たりに格上げするかもしれないことを示す演出。機種によるが、大当たり確定直後、ラウンド中、大当たり消化後、時短(に見える状態)中に発生する可能性がある。

  • 賞球口 (ショウキュウグチ)
    • 1つの玉が入ると1つ以上の玉が得られる場所。通常、セル盤面に複数存在し、それぞれスタートチャッカー、電チュー、大入賞口というものがある。

  • 賞球数 (ショウキュウスウ)
    • 玉が入賞したときに出される玉数のこと。
      台の右上に書いてある。
      例えば3&10は始動チャッカーに入れば、 玉が3個払い出され、大当たりした時に
      アタッカーに入れば、 玉が10個払い出される。

       
  • ステージ (ステージ)
    • 通常メインデジタルの下側にあり、ワープルート出口を兼ねている。玉がこのステージの上をゆらゆらとし、【スタートチャッカー】に落ちて行く。機種によっては重要な入賞経路となる。

       
  • ストローク (ストローク)
    • より多くスタートチャッカーに入賞する様に、打ち出す玉の強弱を調整すること。
      普通はブッコミと言う場所を狙うが、台・釘に依っては弱く打った方が良かったりする。右盤面を使える機種では天釘を狙うこともある。

  • スペック (スペック)
    • パチンコ台の性能。【大当たり確率】や確変突入率、賞球数などがこれに該当する。大別して、甘デジ台・お手軽台・ミドルタイプ・MAX台に分かれる。(パチンコ黄金率「白い絹糸」はミドルタイプを主体に取り上げている)

       
  • セル (セル)
    • パチンコ台の中心部分の盤面。盤面には絵が描かれ、釘、液晶画面、スタートチャッカー、アタッカーなどが配置されている。パチンコ台はこのセルと台枠で構成されている。

  • 単発打ち (タンパツウチ)
    • 1発ずつ玉を打ち出すこと。違法でもゴトでもないが、ホールによっては「単発打ち禁止」もあるので要注意。過去にはこれで確実に攻略できる機種も存在した。

  • 貯玉 (チョダマ)
    • 出玉を景品と交換しないでホールに預けて置く事。その貯玉で再プレイする際には手数料分が差し引かれずに打つ事が可能なホールもある。景品と交換した端玉を貯玉するというのが一般的。

  • データロボ (データロボ)
    • パチンコ台の上に取り付けられた、台のデータ表示機(本日の大当たり回数や過去2~7 日のデータがある)

  • 出玉 (デダマ)
    • 大当りしてから、最終ラウンドまでに出る玉の総数。

       
  • 鉄板 (テッパン)
    • 鉄板の様に固い、と言う事から生まれた大当たり前の演出。今では100%はないとされるから余り使われない。

       
  • デモ画面 (デモガメン)
    • パチンコ台を本に例えると表紙の様なもの。メーカーや機種名を表示する。機種に依って違うが、数分間以上打ち込みがないとデジタル画面がこの状態になる。

  • 等価交換 (トウカコウカン)
    • 玉は1個4円で借りて交換する時は2.5円・3円などが多いが、等価交換は玉借りたときと同じ価値であること。

       
  • 突然確変 (トツゼンカクヘン)
    • 通常大当りとは別に、2 ラウンドの小当たりの場合に発生する。内部的には確変状態になっており、次回の大当りまでの確率がUP する。

  • 止め打ち (トメウチ)
    • パチンコの遊技中、ストロークを変えずに玉を打ち出したり止めたりすること。通常時に保留玉が満タンになった時や期待度の高い演出中に止め打ちして無駄玉を防ぐ方法。一部攻略手順などにもあるが殆ど無意味。

       
  • 内規 (ナイキ)
    • メーカー組合内での取り決めのこと。例えば、パチンコの大当たり確率は1/400未満となっているが、これは法律ではなく内規で決められている。

  • 認定 (ニンテイ)
    • 台の検定が切れる前に、ホールが申請して使用期間を延ばしてもらうこと。これをしないとみなし機となり、法律上は豆電球が切れても釘が折れても修理ができなくなる。

  • 寝かせ (ネカセ)
    • パチンコ台の傾き加減のこと。台は垂直に立っている訳ではなく手前に4°傾いた状態が良いとされる。

       
  • ハーネス (ハーネス)
    • 基板からの配線。攻略法販売会社などがここに特殊な器具を仕込み、いかにも一般にあるパチンコ台でも手順通りに打てば大当たりする様に見せたりする事もある。

  • ハイエナ (ハイエナ)
    • 動物の「ハイエナ」は狩りの名人であり、獲物を捕る為にじっくりとチャンスを待つ。ライオンの食べ残しなどを主食とする間違ったイメージを持った人が名付け、それが浸透してしまった。

  • バグ (バグ)
    • コンピューター用語。コンピュータのプログラム作成に関わる間違い。攻略情報会社でも「○○機種にバグ発見!」とかで高額販売があるが、現在は殆どがガセ。あったとしても一般に出回る前にメーカーが修正・回収するケースが多い。

  • 羽物 (ハネモノ)
    • パチンコ台のジャンルのひとつ。チャッカー入賞により羽根が開き、その中にあるV ゾーンに入賞すると大当たりとなるタイプ。最高継続回数は15 回で、機種によって大当たり出玉はマチマチ。最近はラウンド振り分けタイプが多い。

  • 嵌り (ハマリ)
    • 通常プレイが続いている状態。何回転で嵌りと言う基準はないが、一般的には600回転位を目安にする事が多い。

       
  • Bモノ (ビーモノ)
    • 裏モノと同義語。正規の基盤をしたものではなく、違法な基盤のこと。

       
  • 風車 (フウシャ)
    • 釘についた回転する飾り。この釘の調整で入賞率が高くなったり低くなったりする。やや左に傾いていれば玉が中央側に流れ、入賞率が高くなる。

  • フラッシュ (フラッシュ)
    • ランプが素早く光る。最近のパチンコではヤクモノと同時にこのフラッシュが多くなっている。盤面のどこかが光る事もあれば、ハンドルが光る事もある。

  • フルスペック (フルスペック)
    • 規則の範囲内で最も波の荒い基本仕様のこと。規則・規制の変化で基準が変わるので発売当時は該当する台も、次のフルスペック台の登場で該当から外れる機種もある。

       
  • 変動 (ヘンドウ)
    • スタートチャッカー入賞により、図柄が動き始めてから停止するまでのこと。

  • ホールコンピュータ (ホールコンピュータ)
    • ホールにあるコンピュータ。各台の打ち込み玉数・払い出し玉数・大当たり回数などが分かる。遠隔操作をする為の装置とは違う。
      ホールコンピュータ出玉管理システム=ホール経営の安定化を図る為、売上に対して何%の放出をするか?がコントロールできるシステム。

  • 保留 (ホリュウ)
    • スタートチャッカーに入賞してデジタル回転に至らない分を保留して置く。4個まで記憶するが、最近は確変・時短中は、高確率分が4個と「保留8個システム」の機種がある。【保留玉・保留ランプ】

  • MAXタイプ (マックスタイプ)
    • デジパチタイプにおいて、大当たり確率が内規の下限値(400分の1)ギリギリの機種を指す。しかし最近は1/350でも必要以上に連荘数を多くする為に2R通常などで出玉のない当たりもあり、確率だけでは測れなくなっている。

       
  • 道釘 (ミチクギ)
    • パチンコ台の釘の一部。中央入賞口の左右から左右斜め上に伸びるように打たれた釘列のこと。寄り釘の一部とも言える。

       
  • ミドルタイプ (ミドルタイプ)
    • 大当たり確率が中位の略。1/300から1/350位を指す。「大海物語スペシャル」・「仕事人3」・「冬のソナタ」などがある。

       
  • みなし機 (ミナシキ)
    • 公安が設定した期限を、検定も認定も切れているが、メーカーやホールの状況から一時的に合法と認めてホールに設置を許された機種のこと。

  • 無制限 (ムセイゲン)
    • パチンコ店の営業方法。ホールに依っては単発当たりの場合は即交換が条件だったりするが、大当たり出玉を交換せずにそのまま打ち続けられる最もメジャーなシステム。

  • モーニング (モーニング)
    • ホールは朝一のお客さんを大事にして開店時はサービスする。以前は、機種によって連チャン状態だったり、コーヒーを無料だったり午前中に当たれば無制限になったりと、様々なモーニングがあった。

  • 役物 (ヤクモノ)
    • パチンコ台には釘・風車の他に作動する飾りが各種ある。その作動する装飾物を総称して役物と言う。

       
  • ラウンド (ラウンド)
    • 大当たり時にアタッカーが開いて閉じる1回の動作のこと。大方の機種は15R・16Rだが、最近の機種は6R・7Rもあり、2回だけパカパカとして殆ど出玉のないラウンドもある。

  • RAM/ラム (ラム)
    • ランダム・アクセス・メモリーの略。回転数・放出数などのデータを読み取り、保存するメモリーシステム。ロムとも発音する。

  • リーチ (リーチ)
    • 麻雀の聴牌(テンパイ)と同義語。あと一つ同じ絵柄が揃えば大当たり。

  • リセット (リセット)
    • reset。セットし直すこと。リセットする、ロムクリアーするとも言われ、それまでの回転数・放出数などの記憶が消される。

       
  • 連続予告 (レンゾクヨコク)
    • パチンコにおいて、1個の入賞で2~4回転に渡り連続して起こる予告演出のこと。ほとんどの機種において「激アツ!」。最近は保留玉をまたいでの連続予告もある。

  • 連荘 (レンチャン)
    • 確変(奇数数字が多い)で大当たりして、連続して大当たりをすること。

  • 割数 (ワリスウ)
    • 確変(奇数数字が多い)で大当たりして、連続して大当たりをすること。

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