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「春のワルツ」別れを惜しんで・・・みのさんた (2008年8月11日)
この頃、「スーパー海IN沖縄」・「大海スペシャル」には空きがありません。
「冬ソナ2」はまあまあの入りです。
「春のワルツ」は、そろそろ撤去ホールも出ています。
「これが最後かもな・・・」まったりとした味わい深いところが気に入っていました。
名残を惜しんで打つ事にしました。
このホールでは、通路を挟んで冬ソナの反対側に「春のワルツ」が並んでいます。
「冬ソナ2」の大きな音響に、「春ワル」の並びは客数も少なく眠った様です。
その中の一台に、6回当たりで134回転で捨てられている台を発見。
前2日のデータからは、「黄金率だから止め時ポイントまで何回転か打て!」と聞こえます。
実は、春のワルツでは、134回転と言うのは捨てるには非常に中途半端な回転数です。
打ち出して4回転目の138回転で、単発でしたが初当たりをゲットしました。
これは終りの単発?始まりの単発?と考えながら、
単発当たりの見切りポイントまでを確認する事にしました。
見切りポイント前に、①が揃い確変突入。
「愛の暴走モード」にも突入しましたが、
驚いたのは、その「愛の暴走モード」がなんと・・・・・
247回転もしました。
海では確変中に300回転を超えることがありましたが、「春ワル」では初めてです。
私には、「もっと出してやるから回せ!」と言っている様に聞こえました。
その後、さらに連チャンは続き、暴走モードを4回挟んで12連チャン。
時間も私には遅い8時半を回りましたので終了しましたが、まだ出そうな気配が残り、
「ちょっと残念・・・」後ろ髪を引かれる思いを残して終了。
3円交換のホールでしたが、11836個ゲットでした。
今日の教訓・止め時ポイントはきちんと確認しましょう。
この3日後に行った時には「春のワルツ」はもうなくなっていました。
速過ぎる新台サイクル・・・!設備資金は結局客の負担になります。
なんとかならないものかな・・・?
みのさんた
パチンコ黄金率「白い絹糸」は、¥29,800-(税込み)です。





